【令和】新元号についてのお話

 

ついに新元号が発表されましたね。

 

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知性と穏やかさが溢れるような、なかなか良い語感ですね。

世間の評判も好評なようです。

 

 

 

平成生まれの僕からすると当たり前すぎる「平成」は当時すごく違和感を覚えるような評判だったそうですが、その感覚は今回は味わえなかったようです。

 

「平成の「平」と令和の「和」で「平和」だね。」

みたいなつぶやきをたくさん見かけ、昭和の「和」でもう完成されてるやん。

と思ってしまうのですが、平⇨和の順番的なものの問題なのでしょうか。

 

 

 

 

実際に令和になるのは五月一日からですが、発表された時点で実質平成はもう終わりなのかなあとか思っちゃいます。

 

次の元号を知ってしまった瞬間にもう平成は過去のものという意識が生まれますね。

残された平成は淡々と過ごします。

 

 

 

令和は万葉集の

「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」

から取ったとのことで、安倍首相は

「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」

と言っていましたね。

 

元号にそんなに深い意味があったことにも改元に立ち会えてふと気づいたことの一つです。

 

平成は「平和に成る」ってことかなあくらいの短絡的なことしか思っていませんでした...

 

 

 

「令」という字には

立派な

清らかな

という意味があるようで、「命令」と言った言葉でしかあまり見ない字からは想像もしていなかった意味を知ることができました。

 

 

 

そんな令和時代の始まりはゴールデンウィークも真っ只中で、日本にいない方も多いのではないかと思いますが、それもまた一つの節目の気持ちの切り替えにいいんでないかと思います。

 

 

僕はマレーシアにいる予定です。

 

そんな節目には客観的に日出づる国を眺めてみようかなあと思う所存であります。

 

 

 

 

ふと、メルカリで令和と調べてみると、大量の令和グッズが出品されていました。

メルカリが配っていたTシャツや、令和ピアスなど、たくさんの出品がありましたが、売れているのは号外の新聞だけでした...

 

そんなところに時代を感じたりしながら、令和にゲシュタルト崩壊してきましたのでこの辺りで。